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豆知識

お風呂のリフォームで使える補助金は?対象工事や申請方法も確認

こんにちは!快適なくらしづくりをサポートする北ガスフレアストです。

お風呂のリフォームで気になるのが、ずばり費用。
「一体いくらかかるのだろう」と不安に思うかもしれませんが、実はお風呂のリフォームに使える補助金がいろいろあるんです!

そこで今回は、お風呂のリフォームで使える補助金制度について解説。
補助金の対象となるリフォーム工事の種類や補助金申請の流れ、注意点などについてもご紹介します。

※2023年7月時点

お風呂のリフォームで使える補助金制度

 

住宅の設備はどうしても経年劣化してしまうため、修理やリフォームなどが必要になります。
中でも毎日使うお風呂は、家族みんなが安心・快適に入浴できるように、タイミングを見極めていずれリフォームを行う必要があるでしょう。

お風呂のリフォームは、条件が合えば次のような補助金制度を使用することができます。

・地方自治体の補助金
・国の補助金
・介護保険

それぞれ見ていきましょう。

地方自治体の補助金

各地方自治体でも、お風呂のリフォームの補助金を設けている場合があります。

例えば札幌市では、「札幌市住宅エコリフォーム補助制度」という制度があります。
省エネリフォームやバリアフリーリフォームを補助するもので、浴室の全体改修が対象となり、浴室入口の段差低下や高断熱浴槽への改修などを伴うお風呂のリフォームに活用できます。(※2023年7月時点)

補助金の内容は自治体によって異なるため、住居がある自治体に問い合わせてみてくださいね。

 

国の補助金

国の補助金制度でも、お風呂のリフォームに使える制度があります。
バリアフリーや省エネ、長期優良住宅化リフォームなどに該当する場合に活用できます。

例えば、「長期優良住宅化リフォーム推進事業」は住宅の性能向上や子育てしやすい環境などの整備を目的としたリフォームを支援するもの。
間仕切り壁の移設など浴室の広さ確保のための工事や、水栓交換工事などが該当します。

また、子育て世帯・若者夫婦世帯の省エネ投資の下支えを目的とした「こどもエコすまい支援事業」という補助金制度もあります。
新築・リフォームどちらも対象となる制度で、リフォームの場合は年齢の制限や子どもの有無についての条件はありません。

浴室乾燥機の設置や浴室の段差解消などのリフォームに活用できますよ!

介護保険

お風呂を介護やバリアフリーを目的としてリフォームする際は、介護保険を利用できる場合があります。
介護保険で住宅改修費を申請できるのは、要支援または要介護認定を受けている方が現在住んでいる住宅の浴室リフォームです。

補助金の対象となるお風呂のリフォーム工事

 


前述の通り、お風呂のリフォームに使える補助金制度として、地方自治体や国の補助金、介護保険の補助金があります。

それぞれどのようなリフォーム工事が該当するのか、費用相場と補助額相場もあわせてご紹介します。
なお、補助額は条件によって異なるため、あくまで目安としてご覧ください。

 

地方自治体の対象工事(札幌市の場合)

地方自治体の補助金については、各自治体によって内容が異なります。
今回は、北ガスフレアストへのご依頼も多い札幌市の「札幌市住宅エコリフォーム補助制度」を例をご紹介します。
札幌市住宅エコリフォーム補助制度では、「浴室の全体改修(ユニットバス設置を伴うもの)」が対象で、以下に挙げる5つのうちいずれかに該当するリフォームである必要があります。
※対象は浴槽のある浴室のみ

  1. 浴室内寸面積が0.2㎡以上増加するもの
  2. 浴槽のまたぎ高さが5㎝以上低下するもの
  3. 入口段差が5㎜以上低下し、見切り等を含めて段差が5㎜以下になるもの
  4. タイル床から滑りにくい床への改修
  5. 高断熱浴槽への改修

また、上記の5つのいずれかに加え、改修後に手すりが壁面に1か所以上(浴槽内は含まず)設置されていることが条件となります。

浴室リフォームの補助金は、一律で「90,000円/か所」となっています。

尚、申請には補助金額の合計が3万円以上であること、総工事費(税抜)が30万円以上の工事であることも条件となっています。
詳細は、札幌市「札幌市住宅エコリフォーム補助制度」もご確認ください。

 

国の補助金の対象工事

国の補助金の対象となる、お風呂のリフォーム工事の一部をご紹介します。

長期優良住宅化リフォーム推進事業

長期優良住宅化リフォーム推進事業の補助額の算出方法として、工事業者の相見積もりが必要な「補助率方式」と、相見積もり不要の「単価積上方式」の2種類があり、それぞれ対象となる工事内容が異なります。

今回は、「補助率方式」に該当する工事内容例をご紹介します。
補助率方式の補助額は、補助対象工事費の1/3です。

  • ユニットバスを設置する:費用相場 約240,000〜1,300,000円
  • 手すりを設置する:費用相場 約27,000〜50,000円
  • 高効率給湯器を設置・交換する:費用相場 約150,000〜390,000円

 

補助額が工事費の1/3のため、上記の「ユニットバスを設置」の場合は、約80,000〜433,000円が補助額の目安になります。
なお、補助限度額は原則1つの住宅につき1,000,000円です。

 

こどもエコすまい支援事業

こどもエコすまい支援事業の補助額は、工事の種類によって補助額が決まっています。

  • 手すりを設置する:費用相場 約27,000〜50,000円/補助額 1戸5,000円
  • 段差を解消する:費用相場 約50,000〜100,000円/補助額 1戸6,000円
  • 高断熱浴槽の設置:費用相場 約200,000円〜/補助額 27,000円/戸

 

介護保険の対象工事

介護保険の対象となる、お風呂のリフォーム工事には以下のようなものがあります。

 

  • 手すりを設置する:費用相場 約27,000〜50,000円
  • 段差を解消する:費用相場 約50,000〜100,000円
  • 滑りにくい床材に変更する:費用相場 約100,000〜200,000円
  • ドアを引き戸にする:費用相場 約100,000〜200,000円

 

介護保険では、実際にかかった住宅改修費の9割相当額が償還払いで支給されます。
そのため、例えば上記の「手すりを設置」の場合は、約24,000円〜45,000円が補助額の目安になります。

補助額は、住宅に対して1人あたり支給限度基準額として200,000円が設定されており、その9割の18万円が上限です。
※所得制限あり。所得によっては上限額が14〜16万円となります。

 

上限補助額を超えた部分は、自己負担になります。

※参考:札幌市「福祉用具貸与(レンタル)、福祉用具購入、住宅改修

お風呂のリフォームで補助金を申請する流れ

 

 

続いて、お風呂のリフォームで補助金を申請する流れをご紹介します。
補助金を受け取るには申請が必要ですので、忘れないよう注意しましょう。

 

【地方自治体】補助金申請の流れ

地方自治体の補助金は、お住まいの地域によって異なりますので、まずはどんな補助金があるか確認しましょう。

基本的な支給までの流れは、以下の通りです。

  1. 住居のある市区町村に工事が補助金の対象か確認する
  2. 施工業者に見積書作成を依頼する
  3. 住居のある市区町村に申請書類(申請書、見積書、図面など)を提出し、審査を受ける
  4. 審査通過後に施工業者と契約する
  5. リフォーム工事を行う
  6. 住居のある市区町村に支給申請書類(交付申請書、領収書、図面など)を提出する
  7. 補助金が支給される

 

【国】補助金申請の流れ

国の補助金である「長期優良住宅化リフォーム推進事業」や「こどもエコすまい支援事業」の申請の流れをご紹介します。

これらの補助金は、施工業者が申請を行います。
参考までに施工業者がどのような流れで申請を行うかご紹介しますので、知っておきましょう。

 

【長期優良住宅化リフォーム推進事業】の場合

  1. インスペクションを行う
  2. インスペクションの結果をもとにプランを立てる
  3. 住宅登録をする
  4. 交付申請をする
  5. 交付が決定次第、リフォーム工事を行う
  6. 完了実績報告をする
  7. 補助金が支給される

【こどもエコすまい支援事業】の場合

  1. 工事請負契約の締結
  2. 共同事業実施規約の締結
  3. 工事の着手
  4. 交付申請の予約(任意)
  5. 工事の完了・引渡し
  6. 交付申請
  7. 交付決定
  8. 実績報告(兼、請求)/ 補助金額の確定・交付(振込)
  9. 補助金の還元

上記の補助金制度は、施工業者が対象事業者である必要があります。
補助金の利用を検討する際は、対象事業者かどうかもきちんと確認しましょう。

 

対象事業者かどうかは、下記のページから確認できますので、活用してみてください。
★長期優良住宅化リフォーム推進事業:事業者情報:リフォーム事業者(法人・個人)
★こどもエコすまい支援事業補助金:利用を相談できる事業者の検索

北ガスフレアストは、こどもエコすまい支援事業補助金の対象事業者です。

 

【介護保険】住宅改修費申請の流れ

介護保険の住宅改修費を申請する場合は、要支援または要介護認定を受けている方が住んでいる住居に限ります。
申請から支給までの流れは以下の通りです。

  1. ケアマネジャーに相談する
  2. ケアマネジャー同席のもと、施工業者とプランを確認する
  3. 施工業者に見積書作成を依頼する
  4. 住居のある市区町村に申請書類(申請書、見積書、図面など)を提出する
  5. リフォーム工事を行う
  6. 施工業者に工事費を支払う
  7. 住居のある市区町村に支給申請書類(支給申請書、領収書、図面など)を提出する
  8. 住宅改修費が支給される

お風呂のリフォームで補助金を利用する際の注意点

 

お風呂のリフォームで補助金を利用したときは、補助金の種類に関係なく、早めに申請を行いましょう。
補助金によっては申し込み期限や上限数が設けられている場合があります。

また、お風呂のリフォームは複数の施工業者に相見積もりを依頼することが大切。
まれに高額なリフォーム費用を請求してくる悪徳業者も。
補助金が出るといって、強引に契約を進める場合がありますので、すぐに契約せず、必ず相見積もりをとりましょう。

【まとめ】お風呂のリフォーム前に使える補助金を確認して活用を

 

お風呂のリフォームでは、条件が合えば「地方自治体の補助金」「国の補助金」や「介護保険」を活用することができます。
介護保険の住宅改修費は、支援または要介護認定を受けている方が、現在住んでいる住宅の浴室を介護やバリアフリーを目的としてリフォームする際に使用できます。

各地方自治体でも、お風呂のリフォームの補助金を設けている場合があり、補助金の内容は自治体によって異なります。

国の補助金制度でも、お風呂のリフォームに使える制度があり、例えば「長期優良住宅化リフォーム推進事業」や「こどもエコすまい支援事業」などがありますよ。

対象となるリフォーム工事や補助金は、制度によって異なりますので、リフォームを行う前にしっかり確認しましょう。

 

北ガスフレアストの浴室リフォームでは、水まわりの入替工事や内装工事、バリアフリー改修工事、フルリフォームまで、リフォームのプロが責任をもってしっかりサポートいたします。
浴室のリフォームをご検討中の方も、ぜひお気軽にご相談ください!

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